ボストン美術館展

私たちがいつもお世話になっている世田谷美術館でボストン美術館展が開催されています。

浮世絵が半分くらい占めてるこの展覧会、目玉はモネのラ・ジャポネーズという、日本の打ち掛けを羽織ったモネの奥さんを等身大に描いた作品です。

この作品でちょっと感動したのが着物です。通常浮世絵などでは着物の柄が細かく描かれて豪華ということはわかっても平面的なのでそれが染めなのか刺繍なのかはわかりません。でも今回描かれている着物は西洋風に立体的に描かれているので、刺繍だということがわかります。糸の一本一本もわかるこれは一見の価値ありです。来週までの開催なのでお見逃しなく。

企画展をご覧になったあとは区民ギャラリーにも足をお運びくださいね。